平成24年から福祉関係者が集まり、福祉現場で今後予想される「高齢者の無縁社会」「障がい者の親亡き後の問題」などの社会問題に成年後見制度を用い取り組む為に、ふくし後見ネットの活動が始まりました。平成27年活動の幅をより広げるためにNPO法人認可を受け、成年後見制度の普及啓発事業に加えて、平成29年には新潟県内ではNPО法人として始めて法人後見事業を開始しました。
ふくし後見ネットは専門的な知識と技術を持った、社会福祉士、ケアマネージャー、介護福祉士、看護師等の専門職員と一般市民、弁護士等の法律アドバイザーから構成されています。会の設立動機でもあります、利用者の希望や意向を第一に、その人らしい人生をお手伝いしていきます。